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ワークショップ開催予定部署

  • データサイエンス部野村證券

    • 業務内容

      データサイエンス部では、経済や金融の分野を中心に数理モデルを用いた応用分析を行っています。具体的には、機械学習等の計量モデルを用いた経済分析や金融市場分析、オルタナティブデータ(クレジットカードの決済情報、携帯電話の位置情報、POSの売上情報、インターネット上の様々なテキスト情報等)を活用した様々な分析を行っています。また昨年来、新型コロナウイルス感染拡大の経済への影響について、疫学モデルを用いたシミュレーション分析を行っています。更に、ESG関連の計量分析や気候変動が金融機関の財務に及ぼす影響の分析など、SDGsの実現へ向けた実証研究も行っています。調査研究の成果は、機関投資家向けのレポート執筆や学術論文の公表等を通じて社会に発信しています。大学や民間研究機関との連携も積極的に推進している一方、野村パスポート制度等を利用して専門性の高い人材の採用を行っています。

  • GMデジタル・ストラテジー部野村證券

    • 業務内容

      グローバル・マーケッツ・デジタル・ストラテジー部では、グローバル・マーケッツ部門におけるデジタル戦略の立案を通じて、野村證券のビジネス・トランスフォーメーションに貢献しています。また、多種多様な金融商品を取り扱うグローバルなトレーディング・プラットフォームの開発責任も担っており、膨大なマーケットデータの分析や高度な情報技術を駆使しながら開発にあたっています。世界各国の機関投資家のお客様の運用ニーズに細かく対応するために、トレーダー・セールスやIT部門等と協働しながら、確率解析・統計解析等に基づく数理モデリングやワークフローの最適化等に取り組んでいます。グループ本社の中核組織として、日本だけではなく海外の事業戦略もカバーしています。知的好奇心が旺盛で、野村グループのグローバル・プラットフォームの拡大に参画したいという人材を歓迎します。

  • マクロ・トレーディング部野村證券

    • 業務内容

      マクロ・トレーディング部クオンツ開発課は、デリバティブクオンツとして、トレーディング業務のサポートを担っています。主な業務は、確率微分方程式で定義される数理モデルに基づいた、取引の意思決定に関わるシステムの開発です。開発では、数理モデルの考案だけでなく、モデルを実装し、ユーザーに提供するところまでを担当しています。業務はロンドンをはじめとする海外拠点に在籍しているデリバティブクオンツと連携して行われます。定量的な分析による取引のサポート等、数理的な能力を発揮する機会が多く、物理学や数学、計算機科学等、多様なバックグラウンドを持つ社員が活躍しております。また、日本の金融インフラを支える業務の一端を担い、会社ひいては社会に貢献できるという魅力があります。専攻を問わず、日々変化に富む金融市場と対峙しながら研鑽を積み、自らの能力を発揮していきたい方を歓迎します。

  • リスク・マネジメント部野村證券

    • 業務内容

      野村グループのリスク・マネジメント部門では、膨大な市場情報や複雑な金融契約の条項を紐解き、市場環境の変化が海外を含むグループ全体の損益へ与える影響を分析しています。想定される将来の市場環境の下で巨大なポートフォリオの損益を推定するためには、数学や金融工学など様々な理論に基づき設計された数理モデルが欠かせません。しかしながら、そのようなモデルが全ての経済活動、あらゆる金融商品を分析できるわけではありません。重大な損失を引き起こし兼ねないリスクを、モデルは見落としているかもしれないのです。そのようなモデルの限界を認識し、金融市場の変化に対して情報感度を高め、金融商品や取引相手へ与える影響について想像力を巡らせることで「想定外」に備え、リスク管理を更なる高みへ引き上げる、そのような人材をリスク・マネジメント部では募集します。

  • ホールセールIT部野村證券

    • 業務内容

      多くの金融機関がシステム開発を外部業者に委託する中で、野村證券ホールセールIT部は、テクノロジーの専門家集団としてシステム・プラットフォームの自社開発に拘り、そのグローバル展開を通じて、事業拡大に貢献しています。開発チームは、日本・ロンドン・インド・ニューヨーク・香港・シンガポール・上海等の海外地域を含めて国際色豊かに編成されます。トレーダーやリサーチャー等と近い距離でディスカッションし、高度なテクノロジーを駆使したトレーディング・プラットフォームの設計から開発・運用までを一気通貫で担うことにより、金融ITに関する専門性とともにビジネスへの知見も深められます。また、金融機関ではソフトウエアを駆使したプロセスの自動化が積極的に行われており、そのための計算資源が潤沢にあります。また、数値属性のデータが多く存在しており、アルゴリズムやシステム開発にて理論としてあった機能を実現することが可能です。金融知識の有無や国籍を問わず、テクノロジーの観点から野村グループのグローバル事業展開を担える人材を広く募集します。

  • 資産運用先端技術研究部野村アセットマネジメント

    • 業務内容

      資産運用先端技術研究部(イノベーション・ラボ)は資産運用の高度化を目指して設置されている研究開発組織です。現在は、定量分析・先端技術を用いた運用の高度化、資産運用の各プロセスにおけるデジタル化推進という、2つの大きなミッションを担っています。当部では様々な研究開発テーマがプロジェクトとして行われています。その範囲は基礎研究からファンド運用への直接的な応用まで多岐にわたり、実施形態も大学やベンチャー企業との連携から社内運用部門との協働、個々人のリサーチまで多様です。例えば、AIの活用ではファンドの運用パフォーマンス向上・マーケティング・業務プロセス改善を含めて幅広い応用を実践しています。また、先端テクノロジーを用いてオルタナティブ・データを含む様々な情報の蓄積と分析プラットフォームの整備を進め、運用と調査の間での知識の共有を進めることで、運用力の向上を図っています。先端技術による資産運用の新たな世界を切り拓いていく意欲のある方を歓迎します。

(2021年度のエントリー受付は終了しました。ご応募ありがとうございました。)

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    博士課程を修了し、敢えて「野村グループ」をパートナーに選ぶ意義とは。

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  • NEW RECRUITMENT PROGRAM_野村パスポートとは

    博士学生のための採用プログラム「野村パスポート」の紹介。

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  • INTERVIEW_キャリア開発事例

    博士号取得のその後。野村グループで活躍する社員たち。

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